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疑問・質問・口コミ

ヤフー知恵袋から「閑蔵駅」に関する疑問・質問・口コミ情報をピックアップ。プチ情報があるかも!?

質問
静岡県、大井川鉄道沿いに井川ダムまで車で通行可能でしょうか以前、大井川鉄道のSLとバスを使って寸又峡まで旅行をしましたが、今度は紅葉狩りと思い、車で旅行計画しています。車(普通のセダンです)でもっと奥くまで行きたいと思ってますが、千頭駅より先の大井川鉄道井川線沿いに県道388号線が伸びていて閑蔵駅まで行けそうですが、その先の状況(通行可否)がわかりません。今は終点の井川駅まで行きたいと思ってますが 行けるでしょうか? また、11月下旬を計画していますがこの頃の紅葉はいかがでしょうか? 合わせて教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

ベストアンサー
先の台風により、静岡市内から直接のルートは通行不能です。井川へは千頭から接岨峡温泉を通って閑蔵経由の道が唯一のルートです。閑蔵から先はご心配の通り、大変細い道で乗用車同士でも離合が困難な所があり、あちこちに退避所が設けられています。今はダンプなどの工事車両も頻繁に通ります。バックは苦手とか街中は苦手とかサンデードライバーは少しハードルが高いかもしれません。そうでなければ、気をつければ何てことない道です。紅葉に関しては、11月下旬は、井川以北は既に最盛期は過ぎています。井川以南が最盛期ですね。ダム付近はまだ見どころはあるでしょう。お勧めは関の沢鉄橋です。接岨峡温泉の少し先から本道を離れ左に入り、旧道をしばらく行くと(落石多し)関の沢展望台に出ます。昔はそこから閑蔵に抜けられましたが、今は落石多数で、展望台以降は通行止めになっています。個々の紅葉は11月下旬がピークで、天空の鉄橋を行く井川線が望めます。基本的に終日順光です。但し谷まできっちり日が届くのは、お昼ごろです。去年より便が減っています。ダイヤを確認していくと良いでしょう。晴れればきっと息をのむでしょう。2010.11.21 11:28 関の沢鉄橋↓

質問
休日1日利用して大井川鐵道での日帰り旅行を計画しています。以下を実行したいです。①金谷駅~千頭駅~井川駅と行き、帰ってくる。②金谷駅発(10:02)のSL乗車からスタート③千頭駅発(12:14)の井川線に乗り換え④奥大井湖上駅(13:14)下車。接阻峡温泉駅まで徒歩⑤接阻峡温泉駅(15:01)発。そのまま井川駅まで。⑥16:00井川駅発で復路。⑦千頭駅乗換えで金谷駅まで行く。質問です。勝手な質問ばかりですいません。(1)③の乗り換えでは、②のSLで千頭まで行くと50分ぐらい待ちます。 千頭で50分待ってもよいですが、SLを途中下車して、50分時間を つぶし、普通電車に乗っても③に乗れそうです。どこか途中下車 でお勧めはありますか?(2)④は雨だとツライですか?(3)⑤でも発車まで1時間ぐらい空きそうです。お勧めありますか? 周りうろうろか、じっとしているでもよさそうですが。(4)⑦千頭駅~金谷駅は1度ぐらい途中下車できそうです。 ここでもお勧めありますか? もう暗くなっているので静かなところは怖いような気がしますが。(5)切符は日帰りでもフリー切符を買ったほうがよいでしょうか。(6)尾盛駅か閑蔵駅で降りたいとも思っていますが、このプランでは無理ですか? 井川駅までいかなければいいようですが。(7)その他お勧めあれば教えてください。

ベストアンサー
以前大井川鐡道沿線に住んでいたものです。1、途中下車ですが、大井川の下りSL急行が止まる家山、下泉、駿河徳山では、駅周辺にめぼしい観光地がありません。(桜の季節であれば、家山駅周辺が有名ですが、終わったばかりですね……。)千頭駅まで行ってしまった方がいいと思います。SLの写真もじっくり撮れますし……。下りが笹間渡に停車してくれれば、道の駅川根温泉などが近くにあるのですが、残念ながら路線勾配の関係上、上りSLしか停車できません。(笹間渡駅を出てすぐに急な上り坂があるため、駅に止まると登りきれない)2、雨もそうですが、風が強い日や、高所恐怖症の人は怖いと思われます。(奥大井湖上からレインボーブリッジを徒歩で歩くので)天気が良ければ、問題はないでしょう。3、接岨峡温泉駅から歩いて10分かからないくらいの場所にある、公営温泉に入るのも悪くないと思います。(というより、他にあまり時間をつぶせそうな場所が思いつきません……)4、観光で降りるのであれば、川根温泉笹間渡が一番栄えています。お土産物物色には最適だと思います。ローカル線の雰囲気を味わいたいのであれば、どこの駅もいい感じなのですが、個人的には田野口駅が好きですね。駅舎がロケ用に整備されていて、昔ながらの古い駅の雰囲気が残されています。5、井川まで行くのであれば、全線フリーパス(5500円)を買った方がお得です。金谷~井川を通常料金で往復すると、6180円かかりますので。ましてや、途中下車前提であれば、なおフリーパスの方がいいでしょう。6、井川まで行かなければ、尾盛or閑蔵で降りることは可能です。ただ、どちらも駅以外には本当に何もないです。(尾盛に至っては道路すらなく、鉄道or険しい山道を徒歩以外で駅に行けないという、存在自体が謎な駅です。まあ、元は集落があったようですが……)7、もし時間が許すようであれば、早めに新金谷駅まで行ってしまうと、出発前のSLの点検や整備風景が見られます。乗車予定の1001レ(金谷10時2分発のSL)が運転されている日であれば、2両(3往復運転日であれば3両)のSLが煙を上げて出発準備をしています。このような光景が当たり前に観られるのは、日本広しといえどもここだけです。(ほかの蒸機保存鉄道でも2両以上のSLが動く日はありますが、極めて特別な日だけです)また、新金谷駅前には「プラザロコ」という物産店のようなものがあり、中に2両の小型機関車が保存されていますので、そちらも見てみるといいかもしれません。

質問
大井川鉄道•井川線•尾盛駅への列車以外でのアクセス方法は?尾盛駅には井川線列車で素通りばかりながら僕も訪れてはいます。下車したことはありません。自動車でアクセスに挑むと、本当に接続道路がないようです。接粗峡温泉と閑蔵の両駅には自動車で訪問できましたが。 書籍やHPの情報から、登山道が存在する皆聞いておりますが、各HP写真からは本当の閉鎖環境のようです。一部では閑蔵駅から危険承知で線路上を歩行し尾盛駅へ到達した例も報告されています。駅というのは一般公道上からアクセスできるというのが常識であり、その網から外されて放置されてしまっているこの可哀想な小駅を本来の用途の実用的な駅に戻してやる手は何かないものでしょうかね?

ベストアンサー
井川線の駅をクルマでアクセスする気になることがスゴいですね。寸又峡温泉へ行く時に、「こりゃ撮影するときはバイクの方がエエわ」と思いました。2つ目の川根両国駅も山側から行けますが、吊り橋経由の方が味わいがあるってもんでしょう。>一般公道上からアクセスできるというのが常識であり・・・「アクセスできない」駅として、吉岡海底駅・竜飛海底駅を筆頭に、海芝浦駅のように用途外の旅客が下車することも許されない駅もありますよ。一般公道のアクセスができなくとも、必要性があれば駅は設置されます。道があるから駅ができたというよりも、駅ができたから道が整備されてきたんじゃないでしょうか?近頃の新幹線新駅なんかも同じでしょう。で、井川線ですが・・。大井川鉄道自体が地元需要があるとはいえ観光鉄道としての認知度・需要で経営が成り立っていると云っても過言ではないでしょう。SL列車やアプト線なども話題性がなければ、電源開発などの用途が終わった現代社会、とくにモータリゼーションへの実需移転によって、存在そのもがとっくに記憶の奥底に沈んでいたかもしれません。井川線の各駅も同じで、哀愁あり懐かしさのある小駅であるから井川線の良さを今でも味わうことができるんだと思いますよ。考えても見てください。コンクリート打ちっぱなしでガラス張りの近代的な駅舎でコンビニ併設、自動券売機に自動改札、LED案内表示がスクロールしていたら・・・って興味湧きますか?あの鄙びた感じだから、気になって訪れる(通過する)んじゃないでしょうか?

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