リサーチ115

リサーチ115 > 麒六

麒六の基礎知識

麒六関連商品

多数のネットショップから麒六関連の商品を探して一覧表示しています。

けんかえれじい [DVD]
   大胆かつ華麗な映像表現で日本映画ファンには熱狂的支持者をもつ鈴木清順監督が、鈴木隆の同名小説を映画化した、日活時代の代表作。昭和初期、旧制中学生の主人公・南部麒六は岡山で配属将校にたて突いて放校処分となり、会津若松に転校させられるが、そこでもけんかを繰り返していた。  「喧嘩キロク」と呼ばれたバンカラ気質の麒六を、コミカルにかつ豪快に描いた青春映画の金字塔である。のちの青春映画に大きな影響を...
けんかえれじい [DVD]
   昭和初期、岡山中学の南部麒六(高橋英樹)は「喧嘩キロク」とあだ名されるほどの喧嘩好きがたたり、放校処分となって会津に転校。下宿屋の娘・道子(浅野順子)に想いを寄せつつ、その地でも腕っぷしひとつでのし上がっていく麒六の、豪快で破天荒な青春像を描いた鈴木清順監督の傑作。    時にナンセンスなユーモアに包まれながらもダイナミズムあふれるアクション描写と、思春期のさわやかなリリシズムとの共存。その...
ワンス・アポン・ア・タイム 英雄少林拳(DVD)
お届け目安:メーカー取寄せ 4〜7日以内の発送 倉庫B 種別:DVD 発売日:2006/03/08 説明:南派少林拳のひとつである洪家拳の師として、広東で活躍した実在の武術家・黄飛鴻。ジャッキー・チェンやジェット・リーもこの英雄を演じてスターとなったが、『少林寺三十六房』で日本でも人気が高いクンフー・スター、リュー・チャーフィーの初主演作品として作られたのが『ワンス・アポン・ア・タイム英雄少林拳』...

疑問・質問・口コミ

ヤフー知恵袋から「麒六」に関する疑問・質問・口コミ情報をピックアップ。プチ情報があるかも!?

質問
『十二国記』シリーズで不明点があるのでおしえてください!麒麟の使令に関してなのですが、たしか、斡由の乱では、角を封じられた延麒六太が使令を呼ぶことができなかったり、血にあてられて病み、使令も影響されて弱ったりして力を発揮できなかったりしてましたが、その一方で、景麒がコウ王に囚われてた間、角まで封じられてたというのにもかかわらず、陽子は賓満のジョウユウの力を借りて妖魔と闘ってた気がします。でも六太の例で行くと、陽子だって景麒が角を封じられてた時点でジョウユウの力も封じられるから闘えなかったんじゃないのかなと思いました。それともなにか理由があるのでしょうか。たとえば、使令となった妖魔の格によるものなのか麒麟の術の差によるものなのかとかそういうことなのでしょうか?仮説などでもよいので聞きたいです!教えて下さい!

ベストアンサー
原作にもこのセリフがあったかうろ覚えですが、アニメで陽子と景麒が再会した時「ジョウユウだけは封じられずにすみましたが」みたいなこと言ってませんでしたっけ?角を封じる時に使令も麒麟のそばにいるか、ジョウユウのように離れているかで違うんじゃないでしょうか(または角の封印と使令の封印は別々)捕らわれの景麒は血に病んでいたわけではなさそうなので、ジョウユウが動く分には問題なかった…とか?

質問
十二国記『黄昏の岸 暁の天』を読んで、わからないシーンがあるのでおしえてください!他国に干渉してはいけないみたいなルールがあったかと思いますが(そのため陽子たちは戴への手助けが存分にできなかったし、戴へ戻る手負いの李斉たちに使令ひとつつけてやることもできなかった)たしかさいごらへんのシーンで、謀反を起こそうとした門番(?)のひとたちは事前に李斉の部屋に残しておいた延麒六太の使令に粛清されていました。でも、これはつまり、延の宰輔が慶国に干渉したことにならないのでしょうか。そこらへんは、六太のいうところの「法の裏」をうまくかいているのでしょうか。だとしたら、どういう理屈で帳尻があっているのでしょうか。読解力に乏しくてごめんなさい。おしえてください。よろしくおねがいします!

ベストアンサー
反逆者たちを倒したのは、延麒の使令ではなく、景麒の使令(おそらくは驃騎)であるように思います。陽子は、景麒が駆けつけてきたときに、「うん、まあ、とにかく助かった。ありがとう」と、景麒に対して助けてもらった礼をのべています。これは、陽子が反逆者を倒したのが景麒の使令であり、景麒に助けられたと認識している事を示す台詞でしょう。また、このときの使令の描写をみると、延麒の使令であるようには思われません。延麒の使令でもっとも重用されており、ここ一番で使われているのは悧角です。実際、「東の海神 西の滄海」で延王に斡由が襲いかかったときに、延麒の命令で斡由を倒したのは悧角でした。しかし、このときは斡由の喉笛をかみ切る、という形でした。今回は、「その切っ先が届く前に、男の胸部を貫いて獣の前足が突き出てきた。鋭利な爪を真っ赤に塗らしたそれが~」という描写になっています。これは狼に似た姿で、斡由の喉笛をかみ切った悧角とは少し違うように思います。(「獣の前足」ですので、女怪の沃飛ということはないでしょう。)「鋭利な爪」ということであれば、イメージとしては、景麒の使令で豹に似た姿の驃騎の方がぴったりきます。ただし、六太はこのとき何も行動を起こさなかったわけではありません。陽子が景麒との会話を終えて出てきた後、「逃げた連中は取り押さえたぜ」と言っていますので、部屋の外部で他の反逆者への対処を行っていました。陽子の元に駆けつけて、使令をおくって助けるのが景麒、外で周辺事態に備えるのが延麒、という分担であるように思われます。以上を踏まえて、事態の推移を推測してみます。・延麒が陽子の護衛用としてそばにこっそりと残して置いた使令が異変をキャッチして延麒に伝える。・延麒はそれを景麒に伝える。・景麒は、他のものたちにもそれを知らせるとともに、延麒に協力を要請。(「景の麒麟が依頼した」という名分がたったので、延麒が天綱にふれることはない。)・景麒は自ら陽子のもとに駆けつけるとともに、使令に反逆者を倒させる。このような形だったのではないでしょうか。

質問
十二国記『黄昏の岸 暁の天』のシーンに関して質問があります。『屍鬼』作者である小野不由美先生の小説『黄昏の岸 暁の天』を読んだのですが、最後のシーンで李斎に延麒六太が「使うことないかもしれないけど」と旅券をわたすのですがそのあと、陽子と六太の会話で「(李斎は)疑うことなく旅券を受け取ったけど明るいところで裏を見たら驚くだろう」と、実は旅券ではないようなことをいう場面がありますが、じっさい、六太は李斎になにを渡したのでしょうか?まだ「十二国記」は読み始めて浅く、よくわかってないぶぶんもあるので教えて頂ける方、よろしくおねがいします!

ベストアンサー
渡したのは旅券で間違いありません。おそらく旅券の発行者名が王の陽子になっているものと思われます。(漢字は「旅券」ではなく、もう少し別のものだったようにもおもうのですが、これは記憶に自信なし。)李斎は陽子たちにかくれてこっそりと脱出しようとしていたところを六太に見つかったと思っています。気づいているのは六太だけで、六太が自分たちの意図を察して、事前に旅券を用意してくれたと思っています。しかし、実際には陽子も李斎たちの意図を知っており、旅券の裏側の発行者として自分の名前を書いているものとおもわれます。李斎たちが裏面をみたら、陽子が自分たちの出立を予期していたこと、それにもかかわらず、自分たちの心情を察して気づかぬふりをしておくりだしてくれたことを理解して、驚くであろうということでしょう。(陽子が二人の身元を保証しているということは、今後も慶が二人を助ける意志があるということを暗黙のうちに示した、という含みもあるかと思います。)「十二国記」には、これ以前にも旅券の裏書きが出てくる場面があります。「風の万里 黎明の空」で、祥瓊が楽俊の旅券の裏書きをみています。このときは、雁国冢宰の院白沢が裏書きを行っていました。それをみた祥瓊は、高官と知り合いであるらしい楽俊がただの学生ではないだろうと考えます。以前にこれを読んでいると、今回の場面も理解しやすくなります。

質問
十二国記に延王・尚隆と延麒・六太ってキャラクター出てきますよね?尚隆と六太を比べると六太の方がかなり若く見えるのですが、実年齢はどちらの方が歳上なんでしょうか?同じくらいですかね?

ベストアンサー
麒麟が成獣になるのは王を選んだ時、というわけではないですよ。麒麟は角が伸びきった時をもって成獣になるとされ、外見の成長が止まります。あくまで外見であって、年齢はそのまま重ねて行きます。生まれて30年くらいまでに王を選ばないと麒麟は寿命が尽きます。そのタイミングは個体差があって、普通、十代の半ばから二十代の半ばほどと説明があります。延麒は早く成長が止まっただけですが若いうちに王を選んだ麒麟ほど外見が若いという傾向はあるようなので、関連性はあるのでしょう。尚隆と六太の「実年齢」は人間として生まれた年代の差になります。15世紀の日本で2人が出会った時点での年齢差が今もそのままというわけです。だから実年齢でも、尚隆のほうが年上です。

質問
十二国記 延麒六太の名言とか、みなさんにとって好きなセリフとかあったらどんどん教えてください!あたしは「東の神海 西の滄海」のときの「お前が民を背負っているというなら、俺が国を背負っている」(←うろ覚え)とか「ならば俺は、尚隆がいいと言うまで、目をつむっている…」とかがなんか好きです。六太って真面目なときに発するセリフが何気にかっこよすぎます(*^^*)

ベストアンサー
『尚隆に比べればお前はクズだ!』これはきましたね!がつーんときました。好きなセリフです。

麒六から連想されるキーワードを表示中

このページはWebサービスを利用して作成されています。詳しくは以下のページをご覧ください。

リサーチ115とは?


since 2010/05/13 Copyright (C) 115. All Rights Reserved